適応症

むち打ち症

むち打ち症とは、外からの力により頚部がむちを打つように振られた時に生じる症状の事をいいます。症状は、交通事故や、自転車による転倒やその他スポーツなどの転倒でも起こり得ます。
頚部は7つの骨により構成されており、本来、頚部を屈曲や伸展する時などは、この7つの骨が1つ1つ動くのですが、むち打ちなどの外力により、ある1ヶ所がねじられたり、ズレ(ロック)たりしてしまうのです。

わかりやすく言うと、1~7番のうち4番がズレたり(ロック)したとしますと、上下の3番と5番が4番ロックをカバーするように動き、また、頚部のロックを骨盤がカバーするために骨盤がロックしたりと、始めは首だけのロックがいつしか全身に及び、最終的には「全身がズレてしまう」のです。

ですから、「事故半年後に症状が出てきた」という場合もあるのです。
むち打ち症は放って置いた場合、症状が酷くなる事がほとんどですので、治療経験豊富な当院でのお早めの治療開始をお薦め致します。

【さくら整骨院でのむち打ち治療法】

当院では、手技療法に鈴木トリートメントテクニックを掛け合わせ、むち打ち症の原因である「外力をうけてロックしたところ」を取り除く、原因療法を行います。

腰痛

ぎっくり腰とは、骨盤のズレ(ロック)により発生する痛みです。
「ぎっくり腰は癖になる」といわれるようですが、2回目、3回目はくしゃみをしただけや、お辞儀をしただけで、また、立ち上がるときなど何も持っているわけではないのにぎっくり腰になります。
これは1回目のぎっくり腰の際に、骨盤のズレやロック、つまり「原因」を治していないからなのです。

建物でいう柱の部分がカラダでいう骨格なのですから、柱の位置がズレているのに、きれいに壁紙を張っても非常に「もろい」建物になってしまいます。
筋や筋膜の炎症ばかりに目をむけられ、柱の位置やロック(動きの悪い関節部)を治さないということが再発の原因なのです。

腰痛に関しては、椎間板ヘルニア、筋膜症、など色々診断名はありますが、治療法は診断名ほど数があるわけではありません。
一般的な治療として、飲み薬、注射、手術もありますが、特に多いのが「牽引(引っ張る)」です。
しかし、引っ張るだけですので骨のねじれや、骨盤の歪みの改善等は期待できず、『腰痛の根本的な原因治療』はできていません。 

多くの腰痛の原因は骨盤にあり、経験上2~3割ぐらいは頚椎にも原因があります。
参考として内臓、または病理学的に原因がある場合や、骨折が原因の場合以外に有効です。
腰痛は放って置いても、治りませんのでお早めの治療開始をお薦め致します。

【さくら整骨院での腰痛の治療法】

当院では、手技療法に鈴木トリートメントテクニックを掛け合わせ、ぎっくり腰の原因である「骨盤や頚椎のロックしたところ」を取り除く、原因療法を行います。

股関節痛

「股関節痛」は辛いですよね。
女性に多く、おしゃれをしていても歩行時にカラダを大きく揺らしながら歩く姿を見ていると助けてあげたいと、いつも思います。

これも原因が骨盤にある事が多いです。
骨盤からついている筋の収縮により、大腿骨(太ももの骨)が上に引き上げられ続け、股関節の動きが制限されてしまいます。
だから多くの人々は、股関節の屈曲ができづらくなり、歩幅が狭くなるのです。

また、歩幅を広げる為に体を揺らしながら歩くことになるわけです。
歩行が疲れてくると杖を使用しますが、杖を使うようになると使用している側の肩が上に突き上げられ頚部のロックが始まることになります。
するとさらに股関節屈曲が制限され歩行が大変になります。 股関節痛は放って置くと、酷くなるばかりですのでお早めの治療開始をお薦め致します。

【さくら整骨院での股関節痛の治療法】

当院では、手技療法に鈴木トリートメントテクニックを掛け合わせ、股関節痛の原因である「頚部のロック」「股関節の動きの制限」を解消する、原因療法を行います。

頭痛

「頭痛」でお困りの患者様が、当院へ駆け込んで来る数が年々多くなっております。
しかし、頭痛は何故発生するのでしょうか?

通常、頚部は、7個の骨で構成されており、頚部屈曲、伸展の時には7個すべてが動きます。
この頚部屈曲、伸展時に動きのない(動きの少ない)ところをロックしているといいます。
この頚部ロックにより神経の圧迫が起こり、その神経が頭部にいっていれば頭痛ということになります。 ロックの原因は普段の姿勢や、外力(事故など)などによってもできます。
患者様によく、「治療してもすぐに戻ってしまわないですか?」と聞かれますが、事故などによりロックができた場合は、治療後事故に遭わなければロックは早い段階で取れていきますが、姿勢によりできている場合は治療後の姿勢に注意して頂きたいのです。

頭痛を抑えるために『薬が最善の治療』と考える患者さんもいますが、『原因を取り除く事』をお薦めいたします。 また、よく昔頭痛があったが今はめまいがするという方がいますが、原因を放置しますと、ロックが強くなり、鼻、目、顎またはめまい、乗り物酔いとこれらのような症状に変化しただけなのです。

つまり、原因は同じところなのです。
冬に窓を閉め切ってストーブをつけたままにすると頭痛がしてきますよね?
きっとこんな時、窓を開け換気をしますよね。 この窓を開けるということが頭痛の原因を取ることであり、窓を閉めたまま「薬を飲む」ということが頭痛の症状を抑えるということなのです。 頭痛は放って置くと、酷くなるばかりですのでお早めの治療開始をお薦め致します。

【さくら整骨院での頭痛の治療法】

当院では、手技療法に鈴木トリートメントテクニックを掛け合わせ、頭痛の原因である「頚部のロックによる神経圧迫」を解消する、原因療法を行います。